愛知県碧南市の金属くず、非鉄金属くず、産業廃棄物運搬・回収の有限会社アイミはリサイクルを通し、豊かな環境づくりに貢献します。

リサイクル

私たちは産業廃棄物のリサイクルを通して、
豊かな環境づくりを考えます。

有限会社アイミでは産業廃棄物として排出された廃プラスチック類・紙類の
リサイクル事業(固形化燃料:RPF)を通じて循環型社会構築に貢献できるよう
日々努力しております。

固形化燃料のリサイクル

柔軟な視点で、循環型社会の実現を目指しています。
  私たちは、地球環境保全のために循環型社会の実現に向けて、環境対応の開発に力を注いでおります。特に、これまで単純焼却していた廃プラスチック、廃古紙など企業活動によって生まれる廃棄物を原料とした固形化燃料RPF(Refuse Paper&Plastic Fuel)にリサイクルし、再び企業に提供する循環システムは、環境保全のために大きく貢献しています。
   
廃棄物を燃料にリサイクル
  RPFを燃料として使用することにより、化石燃料の使用量が減少しCO2の削減につながります。
RPFの製造工程
当社 衣浦工場では、産業廃棄物としてpx排出された廃プラスチック・紙類を、固形化燃料(RPF)に再生加工処理しております。
衣浦工場にて製造したRPFは王子製紙株式会社さんの苫小牧工場、及び春日井工場に搬入し、補助燃料として使用されています。
1.  固形燃料(RPF)の原料となる紙類、廃プラスチック類を破砕機により別々に破砕。
2. 破砕後の紙類・廃プラスチック類を専用ヤードにストック
3. 定量供給機から紙類(3割)・廃プラスチック類(7割)の割合で減容器に投入する。
定量供給機 全体図
4. 減容機により押出成型された固形化燃料(RPF)ができる。
減容機 減容機により押出成型された固形化燃料(RPF)
5. 工場へ搬入
〈王子製紙株式会社 苫小牧工場〉
トラックで名古屋港まで   【名古屋港】   フェリーで苫小牧港まで
       
【王子製紙 苫小牧工場】   トラックで苫小牧工場まで   【苫小牧港】
〈王子製紙株式会社 春日井工場〉
   
トラックで春日井工場まで   【王子製紙 春日井工場    
 RPFとは
「RPF」とは Refuse Papaer & Plstic Fuel の略称であり、主に産業計廃棄物のうち、
マテリアルリサイクル*が困難な古紙及びプラスチックを原料とした高カロリーの固形燃料です。

以下、当社の原料として使用可能なものです。
紙類
・ 特殊紙 ・ 加工紙、ラミネート紙、紙製容器等
・ 粘着テープ ・ ラベル、ステッカー、ガムテープ等
・ 損紙(ロール状、平判) ・ 切り落とし紙、フィルム類
廃プラスチック類
ポリエチレンPE 包装用フィルム(包材)、買い物袋、
通箱(ビニールケース)
ポリプロピレンPP 通箱、結束ひも、菓子の包装袋
ポリスチレンPS 食品用トレイ、発泡スチロール、玩具ボディー
ポリエチレンテレフタレート PETボトル(清涼飲料、酒類の容器)、
カーペット、衣料品等
  ※上記、材質の複合品は使用可能です。
ポリ塩化ビニールPVC 不可  

有限会社アイミ

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本社  
持込時間 8:00 ~12:00
13:00~17:00
定休日 日曜日・第2土曜日
住所 〒447-0854
愛知県碧南市
須磨町1-9(地図)
TEL 0566-41-4326
FAX 0566-42-5472
   
衣浦工場
住所 〒447-0844
愛知県碧南市
港本町4-20(地図)
TEL 0566-43-5525
FAX 0566-43-5526

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